北前船白山丸祭り継続に向けて初のクラウドファンディングに挑戦中!
白山丸とは
江戸時代中期以降、蝦夷地から大阪まで、多くの回船が日本海を回航しており、佐渡宿根木にはそのうちの一つである北前船白山丸の復元が展示されている。宿根木には安永3年(1774年),高津勘四郎家の白山丸の「新造諸物入覚帳」が遺されており、建造には佐渡の主な船大工が参加していたとされている。
勘四郎家の回船は酒田(山形県)から御蔵米923俵を積んで尾道(広島県)に運び、塩を1050俵積んで新潟に蔵入れをし、次いで坂田から米・小豆を御手洗(広島県)へ運び、塩・繰綿・古木綿・砂糖・紙などを積んで帰っていった。
復元した千石船は現在、宿根木の小木民族博物館に展示されており、乗船することができるが
乗船し帆上げ体験ができる「白山丸まつり」の継続には運営資金の確保が大きな課題となっています。2026年の開催に向けて、この夏、ぜひ新潟県佐渡市宿根木へお越しいただくとともに、歴史を守る伝える
「北前船白山丸まつり」の未来に是非ご支援をお願いします。




